大学の卒業論文は、最低でした。
その理由は、
一つ目、卒論は、1名、ないし、2名で取り組む。私たちは、4名で卒論に取り組んだ。
二つ目、卒論にオリジナリティがなく、過去の卒論の再構成であった。
三つ目、発表資料が間に合わず、徹夜で、資料を準備し、ぶっつけ本番で、卒論を発表した。
まとめると、卒論の出来が最悪、発表は、ぐずぐずであった。
なぜ、最低の卒論となったのか?
卒論に対して受け身だったこと。自らの能力不足だったこと。つまり、大学で学ぶだけの力量がなかった結果が、最後の最後で、露呈したということです。
しみじみ考えるのです。私には、大学で学ぶ器ではなかった。