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火災保険の更新その1

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今年、火災保険・地震保険の更新する年です。火災保険は、10年、地震保険は、5年が保険期間でした。2022年10月より、火災保険の保険期間は、最長5年になり、保険料が大幅にアップしました。理由は、日本の自然災害の増加だと聞いています。

現在加入中の火災保険・地震保険内訳

保険対象保険金額
建物2,300万円
地震1,150万円
事故区分内容有無
1火災失火やもらい火による火災の損害の補償
2落雷落雷による損害の補償
3破裂・爆発破裂や爆発による損害の補償
4風災・雹災・雪災風・雹・雪などによる損害を補償
5水濡れ漏水などによる水濡れの損害を補償
6水災台風や集中豪雨による損害を補償
7盗難盗難にともなう、盗取・損傷・汚損による損害を補償
8騒擾騒擾や集団行為による暴力・破壊行為の損害を補償
9物体の落下・飛来・衝突建物外部からの物体による損害を補償
10不測かつ突発的な事故誤って自宅の壁を壊した場合などの偶然な事故による損害を補償×
11臨時費用保険金支払割合10% 限度額100万円
12地震火災費用保険金
13残存物取片づけ費用保険金
14水道管凍結損壊修理費用保険金

更新後の保険料

現在加入中の保険会社で、更新した場合の保険料は、

既存保険料更新後保険料アップ金額
火災保険料73,640円150,260円76,620円
地震保険料103,620円133,750円30,130円

火災保険、地震保険、それぞれ76,620円、30,130円の負担増となった。大幅な負担増となっている。現在加入中の火災保険は、10年契約のため、半分で比較している。

過去、火災保険は、よく考えずに同一条件、同一保険会社で、更新していたが、今年の火災保険・地震保険の更新では、10万円以上の保険料アップとなる。保険料を少しでも安くすることを考えよう。

保険料の削減

保険料をさくげんするため、保険会社変えること、加入条件を変えることを考えた。

別の保険会社での見積もり

現在の保険会社新規保険会社差異
火災保険150,260円117,009円-33,251円
地震保険133,750円133,750円0円
284,010円250,759円-33,251円

保険会社を変更することにより、火災保険の保険料を削減できる。なお、地震保険は、どの保険会社でも同一となるので考えない。

加入条件の見直し

水災の見直しを検討する。

実際に、土砂崩れ、洪水のリスクが高いかどうかをハザードマップをチェックした結果、どちらのリスクもないことがわかった。しかも、水災は、床上浸水にならないと、保険金の支払いがないと聞く。水災は、保障範囲から外すことにした。

また、実際の事故件数から考えても、水災の事故割合は、低いように感じられる。

事故件数の割合
火災・落雷・破裂・爆発6.3%
風災・雹災・雪災55.6%
水濡れ13.1%
盗難2.0%
水災0.7%
破損・汚損等22.3%
あいおいニッセイ同和損保より
水災あり水災なし差異
火災保険117,009円88,308円-28,701円
地震保険133,750円133,750円0円
250,759円222,058円-28,701円

水災を保険範囲から水災を外しことにより、-28,701円保険料を減らすことができる。

まとめ

火災保険・地震保険の更新に合わせて、保険会社の見直し、水災の無しをすることで、61,952円の保険料の削減ができました。今日はここまでですが、一点気になることがあります。私は、家財を保険範囲にいれてありません。今後、もう少しこの点を検討してみようと考えています。

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