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65歳以降も働くため、「ナナサン」で「学び直し」

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再雇用制度というレールに乗って

60歳になったら、再雇用制度というレールに乗って、一旦は、定年の先送りだ。

無条件に会社が、65歳まで雇用してくれるいうならば、給与と仕事へのやりがいを抜きにすれば、ラッキーなのだろうか?

再雇用後の給与は、我慢できるが、責任と権限が不明確なため、仕事へのやりがいをなくして、65歳を待たずに辞めていく人も多い。

再雇用制度のレールに乗っても、不本意ながらも、途中下車してしまうことも考えにいれておく必要がある。

学び直しとナナサン

再雇用制度のレールに乗っている5年間を、65歳からの再スタートの期間=「学び直し」の期間位置づける。

「学び直し」とは、今持つスキルの強化でもよし、新しいスキルを身につけるもよし。

働き続けることができるスキルを身につけることをいうのである。

65歳以降の人生設計のためには、ムダには過ごせないのである。

働きながら、学び直しをするためには、そのための時間を確保する必要があるのです。

そんなとき、「ナナサン」ということばを聞いたのです。

「ナナサン」とは、「7 割現職、3 割他社留学」の働き方を通じ、キャリア開発を実現する「ナナサン」という他社研修サービスのことです。

このサービスでは、自分の仕事をしながら、一週間の内30%を他社で仕事をするというシステムである。

異業種の業務を通して、あなたの業務の改善の気づきなどを得ることである。

あなたのナナサン

この考え方を応用して、自分の持ち時間の7割は、今の仕事、残りの3割を学び直しの時間に当てるのです。

60歳からの「ナナサン」の考え方では、1日8時間✕5=40時間、働くとすれば、40時間の3割である、12時間を学び直しの時間にするということです。

学び直しは、あなたのための時間です。何よりも優先されなければなりません。

もう先送りはできないのです、なぜならば、60歳は、人生の第四コーナーを走っているのです。

その先は、バックストレート、正面スタンド前です。

観客はいるのでしょうか。

だれもいません。

人生は、あなただけのものです。

もう、だれかのために走ることはないのです。

まとめ

1週間の内、12時間を、セカンドステージに向かって、「学び直し」の時間として確保しよう。

65歳以降も、働くことは、収入だけでなく、生きがいも同時に得ることになる。

何もフルタイムで働くことはないが、社会とつながり続けることが大切である。

働いているシニアは、みな元気である。元気でなければ、働けない。

おひとりさまの老後では、元気、働く、社会とつながるつづけることがたいせつなのです。

ごきげんな老後をおくるために、「ナナサン」で、学び直しをしよう。

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