スポンサーリンク

仕事が好きならば、仕事に「生きがい」を持って、70歳まで働こう

トラストバンク」は、働いた経験のある60代以上の男女1,111名を対象に「働く意欲に関する意識調査」を実施しました。.

・シニア世代の多くの人が70歳以上まで働きたい(62.8%)と回答し、仕事に対して意欲的なことが判明した。

・「働くことが好きか」を聞いたところ、約6割(57.6%)が「好き」もしくは「どちらかといえば好き」と回答した。

・あなたにとっての仕事を一言で表すと何ですか?」とフリーアンサーで尋ねたところ、1位が「生きがい」(113票)

シニア世代の働く意欲に関する意識調査 2017年9月14日

70歳以上働きたいが6割超え

70歳以上働きたい人が、6割もいることに驚いた。国の思惑通りの働き方改革なのだろうか。生涯現役の流れは止まらない。

この6割越えは、今働いている人が、働き続けたいという数字だから、60歳で定年を迎えた人のすべてが、働きたいわけではない。

同調査では、60歳以上で働いていない人に、何歳まで働いたかと聞いたところ、3割が60歳、6割が60歳以下であった。働いている人は、働きづづけたいが、働きたくない人は、60歳の定年を待たずに、仕事をやめていると言うことだ。

仕事が生きがい

働きたい人に理由を聞くと、お金より、「生きがい」、「生活の糧」、「社会とのつながり」という順番であった。

身近な60歳で定年を迎えた人に、なぜ働くのと聞いたことがある。笑いながら、「食べていけないから働くのさ」と言っていた。契約社員になって、正規社員の時をまったく同じ仕事をして、給与が三分の一になっても、生き生きと仕事をしていた。「生きがい」を感じていたのかもしれません。

老後も仕事を続ける意義

老後も社会とつながることが大切である。社会とつながるもっとも簡単な方法は、「仕事を続ける」ことだろう。仕事を続けていれば、社会が見守ってくれる。会社へ出勤しなれば、声をかけてくれるだろう。

問題は、生きがいと感じるような仕事に60歳以降も就けるかである。このハードルは、高いが、考え方を変えてみればよい。

まずは、プライドを捨てることだろうか。プライドをしてて、人と関わりの中で、生きがいと感じるような仕事に出会うことができるような気がする。

役にたっていない、必要な仕事などこの世に存在しないのだから、きっと、だれかの役にたっている。とにかく、仕事を続けてみるとそれがきっと「生きがい」となってくるのだろう。

まとめ

おひとりさまでは、お金と孤独が、大きな課題となる。働き続けることにより、どちらも解決する。働き続けることにより、現役時代よりは少ないが、定期的にお金が入ってくるのである。働き続けることにより、社会とつながり続けることができるのである。

おひとりさまの安心老後のためにも、働きつづけよう。

タイトルとURLをコピーしました