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セカンドライフの準備はお早めに(追記)

「セカンドライフの準備は、お早めに」、まさしくそのとおりである。セカンドライフを不安視している人ほど、準備ができていないという。

4年前の2017年にこの記事を書きました。人生90年の時代ではなく、人生100年の時代に考え方が変わってきています。

人生90年の時代

男性を例にしてみると、平均寿命は81歳、60歳を迎えた男性の平均余命は84歳近くです。

70歳を迎えると86歳近く、そして80歳を迎えるとほぼ89歳になるんですね。

こうなると、女性はもちろん男性も、日本人は「人生90年」と考えておく時代なのかもしれません。(楽天保険より)

男性も、「人生90年」の時代になったということです。60歳定年だとすれば、セカンドライブは、30年となります。最近は、なし崩しで、65歳が定年と考えても、25年の時間があります。

25年を長いか短いか?20歳で就職、25年後は、45歳である。ひとつの仕事で考えれば、もう一人前になるだけの時間です。つまり、25年から30年は、十分に長い時間ということです。

2019年の簡易生命表によれば、男の平均寿命81.4歳、女の平均寿命87.45歳となっている。2017年より、0.4歳ほど寿命が伸びてきています。

また、65歳まで生存する者の割合は、男が89.6%、女が94.5%。75歳まで生存する者の割合は男75.8%、女88.2%。90歳まで生存する割合は男27.2%、女51.1%となっている。

男の3割、女の5割は、90歳まで長生きするのです。定年後の人生は、やはり長いということです。

セカンドライフは楽しく

高齢者とは65歳以上を指すようです。

しかしながら、アクティブシニアという言葉があるように、一般的には65歳以上の人もとても元気で健康的ですよね。(楽天保険より)

セカンドライフのスタート年齢である65歳は、まだまだ元気である。隠居するような年齢でなく、まさしく第二の人生を作り出していけるのです。

何をやりましょうか。考えるだけで、楽しいですね。30年以上、フルタイムで働いてきました。セカンドライフは、楽しいことをやりたいものです。

もちろん、お金も心配ですね。

2021年、新型コロナにより、経済は、ズタズタになりました。2017年には、予想もしていませんでした。

アフターコロナ後に予想されるのは、増税、物価上昇、社会保険料値上げ、年金カット、リストラなどなどでしょうか。セカンドライフを送るにあたり、お金の心配は、2017年時より、大きくなってきています。

セカンドライフの準備はお早めに

お金は、この際、横に置いておき、セカンドライフは、夢を語りたいですね。

この頃はやりの「逆算手帳」というものがあります。

GYAKUSAN planner(「逆算手帳」)は「こうありたい」を実現するために、ビジョンから逆算して計画を立てることに特化した手帳です。(GYAKUSAN plannerより)

夢=ビジョンです。

目の前の「やらなければならないこと」から離れる事ができるのが、セカンドライフかもしれない。

老後は、心配であるある反面、楽しみでもあるのです。そのためにはも「セカンドライフの準備はお早めに」なのである。

2021年、セカンドライフの夢を語るには、まず、「いつまで働くか」を考えておく必要があります。定年が60歳、65歳、70歳と今後伸びていく流れの中で、その流れに身を任せていると、あっという間に、健康寿命が尽きてしまいます。

いつまで働くかは、お金との兼ね合いもあります。忘れてはいけないのが、健康もありました。お金と健康から、リタイアする歳を決めて、その後のセカンドライフの準備をしましょう。

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