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生涯現役とは「死ぬまで働くことか」

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定年は、55歳から60歳、そして、65歳と、人間の寿命が伸びるに従って、順調に伸びてきたのだ。

年金財政が厳しいおり、政府は、楽隠居をさせないぞ、死ぬまで働きつづけるようにという政策を全面に打ち出している。

「一億総活躍社会」というやつだ。

はたして、高齢者の活躍する場はあるのでしょうか。いくら以前と比べれば、元気のいいといっても、高齢者なのです。

若い頃のようには、働けないのです。

シニアの仕事を取り巻く環境が変わってきたが、雇いたい人と働きたい人のギャップが大きい。

私の身の回りでも、再雇用を選ぶ人は、ほぼ100%の状況です。

65歳までは、定年退職した会社の再雇用で、そのあとは、どうするのでしょうか。

ここで、ハッピーリタイアできればいいのですが・・・。先日、「すき家」で食事をしたとき、アルバイトの募集のちらしをいただきました。時給1000円だったようです。

65歳を過ぎて、ファーストフードの仕事は、ムリでしょう。

「一億総活躍社会」というが、世の中のニーズと自分のやりたいことがマッチングする活躍の場があるのは、ほんの一握りの人たちだけです。

50代の内から、「生涯現役」を睨んで、活躍の場を確保することを考えたらどうか。

政府から言われたからやるのではなく、自分の人生の戦略の一つとして、考える必要があるということです。

最後に、お金を取り巻く条件は、人それぞれです。

すべての人が生涯現役を選択する必要はありません。

将来は、生涯現役を選択せざるを得ないということも事実なのです。

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