スポンサーリンク

平均寿命と平均余命の違い

この記事は約2分で読めます。

平均寿命とは

平均余命とは、ある年齢の人々があと何年生きられるかいう期待値のことで、厚生労働省の簡易生命表で知ることができます。

主な年齢の平均余命

「令和2年簡易生命表の概況」によれば、平均余命は、以下のようになります。

厚生労働省HPより

平均余命からわかるあなたの推定寿命

現在、65歳の平均余命は、20.05年となります。

65歳の人が、何歳まで生きられるかの推定寿命は、65歳+20.05年=85歳ということになります。

また、「第23回生命表(完全生命表)の概況」によれば、85歳の生存率は、92%となります。85歳になる人は、9割以上いることになります。

平均寿命とは

平均寿命とは「0歳における平均余命」のことです。令和2年の平均余命表から、81.64歳となります。

平均余命と平均寿命の違い

平均余命といえば、あと何年生きられるかということです。平均寿命は、今年生まれた赤ちゃんが何歳まで生きられるかということです。すでに65歳の人は、65年間生きているので、今年生まれた赤ちゃんよりも長生きできるということです。81.64歳(平均寿命)<85歳(65歳の平均余命)。

まとめ

キャッシュフロー表の年齢欄には、生存している予想年齢を記入します。予想年齢としては、現在の年齢と平均余命から決めることよさそうですが、85歳では、9割の人が、生きています。85歳で老後資産が枯渇するようではいけません。キャッシュフロー表上は、平均余命に対してある程度、余裕を持って予想年齢を記入しておきましょう。

タイトルとURLをコピーしました