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預貯金の金利が高いのに驚いた

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トランプ不況でリスク資産ぼろぼろ

新NISA2024年1月1日からスタートした新NISA、2025年、トランプ不況がスタートして、株価が下がりました。

私の新NISAは、今、▲7.2%のマイナスしています。

株が下がっている時には、「リスク資産に投資するのが、今がチャンス??」と言って、株式に投資することができない臆病者の私、ただいまリスク資産は、静観中です。

安全資産の見直し

リスク資産については、現時点では、静観中なので、安全資産についてこの機会に取引を考えたい。

先日、郵貯銀行の定額預金を解約しました。5年前の定期で、当時の金利0.01%でした。解約後の利息は、5年で、947円(-192円税)でした。

そういえば、5年前には、小数点以下2桁の利率ばかりでしたね、今は、銀行の定期預金の利率は、5年前と比べて上がってきています。

預金利率が上がっている

銀行の定期預金の利率の参考例は、下表のようになっています。

商品1年利率3年利率
あおぞら銀行定期預金0.65%0.85%
ソニー銀行0.8%0.4%
楽天銀行0.275%0.35%

0.01%に比べれば、80倍にもなっています。

私は、どうせ、金利が低いのだからと言って、使う予定のないお金を普通預金にいれっぱなしになっていました。定期金利が、思ったより上がってきている。この際、定期や、国債に預け入れを変えようかなと考えています。

まとめ

今後、リスク資産は、乱高下する可能性があります。このような時は、少し静観して、定期預金などの安全資産の見直しを考えてみたらどうでしょうか。資産のバランスを考えるよい機会です。リスク資産に偏っていると、将来痛い目をみるかもしれませんよ。

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