スポンサーリンク

積立NISAの始め方

この記事は約3分で読めます。

積立NISAが、いよいよ、スタートします。年始休暇明けから、購入が可能となるのです。

資産運用の初心者向けというが実際はどうだろうか?

老後のために積立開始すべきか。

積立NISAとは

まずはおさらいです。

積立NISAとは、年間 40万円 非課税運用20年間 で、現行NISAと併用ができない制度です。

メリット

  • 長い期間の非課税
  • 少額が始められる
  • 手数料が抑えられている

デメリット

  • 年間投資額が少ない
  • 運用商品が限られている

現行NISAとの比較は、関連記事をみてください。

シニア層は、積立NISAを運用すべきか
平成30年1月から積立NISAがスタートする。口座開設の申し込みは、10月からスタートしたのである。 積立NISAとは 注意点・積立NISAと現行NISAの併用は不可・マイナンバーが必要 積立NISAのメリット・デメリット メリット・長い期...

積立NISAの始め方

口座を開設

積立NISAを開始するに当たり、まずは、口座の開設をしなければ始まりません。

積立NISAは、

  1. 開設できるのは、一人一口座のみ
  2. 1年に一度に限り、変更が可能
  3. 一度でも利用すると、その年は金融機関の変更が不可である。

となっています。

積立NISAは、証券会社、銀行、もちろんゆうちょ銀行でも、口座を開くことができます。

  • 手っ取り早く>>>お取引のある銀行で口座を開く。
  • 本格的に資産運用を開始したい>>>証券会社で口座を開く。

基本的には、どこの金融機関でも、購入手数料は、同じであるが、取り扱っている商品が多い少ないがある。

たとえば、SBI証券では、インデックス型112本、楽天証券では、110本、ゆうちょ銀行は、8本である。

当たり前だが、証券会社が有利である。

積立方法・金額

積立方法は、

  1. 毎日コース 毎営業日に自動買い付け(約247日)
  2. 毎週コース 月〜金で申し込み日を設定
  3. 毎月コース 1日から30日、月末で設定
  4. ボーナスコース 1月から12月、1日から30日、月末で設定

選択することになります。

毎日コースは、究極の分散投資となりますね。NISA枠を使い残さないように、NISA枠ぎりぎりという選択もある。

1回の買い付けは、100円以上1円単位となるので、毎日コースでは、40,000円÷247=161円となります。

最後に商品選択

あとは、商品を選ぶだけです。

ここが悩ましいですね。

ここは、王道のインデックス型で、信託手数料が安いものを、分散投資していくことでしょうか。

ネット上には、たくさんに情報があふれていますので、個人責任で、参考してみましょう。

私は、以前読んだ本を参考に、バランスファンドをチョイスするつもりです。

hhttps://happy-retire.com/wp/blance-fund.html

まとめ

50代、もうすぐ、還暦です。

いまさら、積立NISAは、おそすぎと思われますが、20年運用しても、80歳前です。

まだ働きたいる可能性が大いにあります。制度も変わっているかもしれません。

ほったらかしの積立投資を、2018年から再スタートです。

タイトルとURLをコピーしました