スポンサーリンク

胆管がん継続検査の結果

この記事は約2分で読めます。

前回まで

がんセンターでの診断結果、胆管癌ではない。腫瘍があるので、継続して検査するようにという診断結果でした。C型肝炎のかかりつけ医にて、胆管癌を継続検査をすることとし、その後、検査を受けた。

C型肝炎のかかりつけ医の診断結果

C型肝炎のかかりつけ病院で、がんセンターの診断結果をもとに、定期検査を実施した。

今回の検査は、造影剤+CT、エコー検査でした。

結果は、

胆嚢腺筋症から肝膿瘍が広がったということだ。もともと、胆嚢腺筋症の症状は、あったようです。それが悪さをし、胆嚢炎となり、痛みを発症した。現在の肝膿瘍は、4cmから2cmに小さくなってきているので、癌ではなさそうなので、継続して確認していく。

ここでも、肝膿瘍に対する治療をしないのが、疑問です。次回、確認してみます。

胆嚢腺筋症という新しい病名が登場しました。どちらも、難しい漢字ですね。

次回は、6月に、エコー検査をするようです。それまでの間、痛みがあれば、すぐに受診するようにという診察結果でした。

まとめ

これまでの経緯をまとめると、

  • 胆嚢腺筋症があった。
  • 胆嚢腺筋症から胆嚢炎を発症した。
  • 胆嚢炎の膿が、肝臓へ広がった
  • この状態を胆管癌から胆嚢炎を発症したというのがA病院の見立て
  • A病院よりB病院(がん専門)に転院、診察を受けた
  • B病院は、胆嚢炎から肝臓への広がったして、がんではないという見立て
  • 肝臓に広がった膿が小さくなってきたのでがんではない
  • がんではないので、C病院へ転院(かかりつけ医)、胆嚢腺筋症から発症しているのではとの見立て
  • C病院もがんではないと思われるが、継続して検査をする

反省点は、最初からC病院に行けばよかったが、C病院は、紹介状がないと診察してもらえないと判断していたが、肝臓の疾病で継続診察を受けていたので、紹介状がなくても、診察していただけたかもしれません。

次回、通院時、確認してみます。

タイトルとURLをコピーしました