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老後資産はやっぱり1億円か

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定年後のライフプラン

先日、会社の先輩が、会社主催の「定年後のライフプラン」というセミナーに参加してきた。

定年退職1年前になると、このセミナーを受講することになっているようです。

セミナーの内容は、ありきたりの内容のようですが、面白いのは、セミナー参加者全員に、定年後は、仕事をするかどうかを聞くそうです。

ほとんどの人が、定年後働くのかと思いきや、もう潤沢にお金があるので、働きませんという人がひとりいたそうです。

一億円が完全リタイアの条件

潤沢とは、具体的に老後資金いくら準備してあるかは、はっきりと言わなかったようですが、1億円はあるようです。

60歳で1億円というのが、完全リタイアするための条件なんでしょうか。

単純に、100歳まで生きるとして、残り40年間、1億円÷40年=250万円/年となります。

これに年金があれば、夫婦二人でやっていけそうな資産があると考えてもいいのでしょうか。

定年1年前に、1億円を資金を準備できている人は、どのくらいいるのでしょうか。

総務省の世代別貯蓄・負債の状況(2016年)によれば、二人以上の世帯では、50歳から59歳では、平均貯蓄額は、1809万円です。

キャッシュ・フロー表をつくれ

60歳前に1億貯めるということは、なかなか難しいということでしょう。

おひとりさまの場合は、もう少し条件がよくなるような気がしますが、家族がないリスクに備えるためには、1億でも不足かもしれませんね。

今現在、20代、30代の方々は、今日から、お金のことを考えていけば、1億円も夢ではありませんね。

私のブログの記事を参考に、まずは、キャッシュ・フロー表を作ってお金の出入りを管理することがはじめたらどうでしょうか?

老後のお金の流れを確認するキャッシュフロー表の作成
キャッシュフロー表の構成 まずは、キャッシュフロー表の構成を見てみよう。 キャッシュフロー表は、年齢欄、未来年表欄、リスク欄、収益欄、支出欄と収入と支出の差額である収支欄、一番下に資産欄から構成されるのです。 また、キャッシュフロー表を作成...

60歳で1億円を、ひとつの目標として・・

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